庭の芝生管理は雑草退治だけじゃない!気温や雨量も要チェック!

暑い日が続いたり、かと思えば雨の日が続いたりして、庭付きの部屋に住む我が家は、その日の天気によって芝生の手入れに振り回されている今日この頃です。

綺麗な芝生の庭がある家
こんな芝生のある家に憧れますね。

庭の手入れって雑草退治だけじゃなかった。

住宅を選ぶときにあまり深く考えず、マンション1階の住居を選択した我が家。芝生が張られた小さな庭がついているのですが、どんなに小さくても、雑草が生えてきます。

我が家は基本的にこまめに管理できるようなタイプではなかったため、ちょっと雑草を放置していたら、あっという間に草がボウボウになりました。 そしてこの状況。

雑草が茂る庭で埋もれる犬

3年前の秋頃の写真になりますが、我が家の愛犬も埋もれる有様でした。

そこで一念発起。ちょうどコロナ禍で在宅を余儀なくされていたこともあり、庭の手入れをきちんとしてみることになりました。

それにしてもこの2年で知ったのですが、庭の手入れといえば雑草さえ抜いていればなんとかなるだろうと思っていましたが、きれいな芝生に育てるには想像以上に手をかける必要があるんですね。

たとえば、芝生がよく伸びる7月ごろからは毎週のように芝生を短く刈らなければなりません。一年を通して定期的に芝生の根っこをあえて切ってあげたり、枯れた芝生はレーキで掻き出してしっかり取ってあげないといけなかったり、穴が空いた部分には目土を入れて平らにしたり…。季節によってもやるべき作業、やってはいけない作業があり、しかもどれも重労働!(笑)

除草剤や栄養剤を撒くにも、天気や気温のチェックが必要!

さて、そんな芝生の手入れで行うのは、やはり何は無くともまずは除草です。

手で雑草を抜いていくにも限度があるので、1年に2〜3回、定期的に除草剤を巻く必要があります。ところがこの除草剤も、粒状、液状とタイプがあり、しかもそのタイプによって撒くタイミングを検討する必要があるんです。

たとえば液体のタイプは、撒いた直後に雨が降ってしまうと液体が流されてしまうため、除草の効果が薄まってしまうし、粒状は撒いた後にホースで水を撒く必要があるので、雨が降ってくれるとその手間が省けて一石二鳥ということも。でも風が強い日は撒いた側から飛ばされてしまうので気をつけなければなりません。

また、気温が高くなる日は芝生へのダメージが強くなってしまうので、たとえ栄養剤であっても、逆に枯れてしまう原因になり、そんな日は避けねばなりません。

薬を撒いて良い季節というのは決まっているので、その期間の中で今週末がどんな天気なのか気温になりそうなのか、その辺りを見極めて、休日にできる庭作業のタイミングを考えていくのですが、なんだかまるで農家にでもなった気分です。

この時期は雨の量もチェック!

芝生の育成には、雨の量も大事です。

天気予報を見ながら、しばらく晴れが続くようだから水を撒いておこう、などとやっていますが、適切な水の量というのは素人ではなかなか判断がつかないようです。

水は多すぎてもダメだし、少ないと葉が痩せ細って病気になり、枯れてしまうそう。

今年は梅雨が短くて、私も毎日ホースで芝生に水やりをしていましたが、量がよくわからず、ちょっと元気がなかったようでした。ところが最近は雨が続き、芝生には良くない苔やキノコが生えてくる始末。あまり晴れ続きだと水を撒かないといけないので水道代が気になるし、悩ましいところ……。

きれいな芝生を育てるためには、これからも色々と対策を考えなくてはならないようです。 我が家はこれまで全く芝生の生育に詳しくありませんでした。そもそも、作業ができる限られた休日に雨が降っては芝刈りもできませんが、成育期の芝生は伸びるのを待ってくれません。芝生の管理がこんなに天気に左右されるとは思いもしませんでした。

ちなみに、まだまだ禿げた部分はありますが、この2年で素人が管理する割にはきれいになってきました。愛犬も楽しく走り回れる程度を維持しています。

庭で走り回る犬の写真

もっときれいに青々と……となるとさらに手入れのハードルが上がってしまうので、せめてこの状態を保っていきたいです。

意外と世の中って、天気に振り回されることが多いですね。

このように、人によって様々なライフスタイルの中で、天気が何かしらの行動に関連していたりします。

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