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イロとココロ

皆さんは、「色」によって、気分が変わったり、行動が変わったりしたことが1度や2度はあるのではないでしょうか?いよいよ秋めいてきて、イルミネーションも街にちらほらと見えてくる季節になると思いますが、たとえば、青色のイルミネーションは寒く感じたり、電球色っぽいイルミネーションは、暖かく感じたりすると思います。

青いイルミネーション
オレンジのイルミネーション

色彩心理学とは

ちょっと調べてみると、色彩心理学(Psychology of Color)というものがあり、色彩が人間の心理や感情に与える影響を研究する心理学の分野があるそうです。色彩心理学は、色彩が人々の気分や行動、認知や意思決定にどのように影響を与えるかを理解しようとするもののようです。

たとえば、色彩と感情という切り口だと、赤色は興奮や情熱を引き起こすとされ、青はクールでリラックスした感情を誘発するとされます。例えば、激辛料理のお店の看板が赤基調だったりすることがあります。

また、人々の行動にも影響を与えることもあるらしく、たとえば、食品では赤やオレンジの色が食欲を刺激し、食事の量を増やすのに役立つとされています。また、お店のチラシや広告でカラフルな色を活用することが、購買意欲を高めるのに効果的だったりします。

色彩心理学の研究は、デザイン、広告、教育、心理療法など、さまざまな分野で実践されており、色の選択が意識的に行われる場面で特に重要視されています。

色

ここで取り上げた「色」にとどまらず、「音楽」や「香り」など、他にも人間は外部からの何らかの刺激によって、感情に影響をされ、さらには行動も変化します。外からの刺激や、環境の変化でいうと、天気も人間の行動に影響を及ぼします。当社の気象連動型広告サービス『weathermarketing.net』では、指定した気象条件にあわせて、広告クリエイティブを自動で切り替えるツールを提供しています。

当然、広告クリエイティブが内包する「色彩」も、広告を見る側に対しては感情に影響を与える重要な要素になります。 当社では、新たに気象と連動した広告にトライしてみたい広告代理店様、広告主様に対して、シナリオ提案(どういう気象条件の時に、どういうメッセージやビジュアルを訴求したらよいか等)と広告クリエイティブのコンサルティングも承っております。 健康気象アドバイザーや気象予報士の資格を持つスタッフとデジタル広告20年の専門家がご提案いたします。 ぜひお気軽にお問い合わせください。

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