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雨の日をどう楽しむ?梅雨シーズンに向けた様々な「雨割」施策

6月に入り雨が降ることが多くなり、蒸し暑いと感じることが多くなってきた今日この頃。気象庁が発表している令和5年の全国の梅雨入りの速報によると、関東の梅雨入りは6月8日頃でほぼ平年通り。沖縄では梅雨入りが平年より遅かったようですが、それ以外の地域では平年と比べて1週間、昨年と比較すると2週間程度梅雨入りが早かった地域が多いようです。

「雨の日は嫌いじゃない」という人は一定数みかけますが、湿度が高く蒸し暑い梅雨の時期が得意という人はあまり多くないのではないでしょうか。それでなくとも雨の日はなかなか外出する気が起きなかったり、外出する日に雨が降るとガッカリしてしまうこともあります。

雨の日割引の施策①

そんな梅雨の時期に驚きの「雨の日割引」を実施しているのが千葉県にある「成田ゆめ牧場」。乗馬や乳しぼり体験といった動物とのふれあいの他、様々なアクティビティーが楽しめる成田ゆめ牧場ですが、なんと来場した日の降水確率と同じパーセント分を割引。当日の降水確率が 80%なら入場料が8割引、降水確率が100%の場合無料で入場できてしまいます。事前の申請は必要ですが、雨が降ってもお得な気分で楽しむことができるプランになっており、6月1日から7月14日まで利用できます。

雨の日割引の施策②

同じく降水確率によってお得なプランを用意しているのが「新横浜プリンスホテル」。6月の5日から30日までの期間中、チェックイン当日の降水確率が 70%を超えた場合に朝食が無料でついてきます。朝食といってもただのモーニングセットではありません。ホテル内のレストランで様々な豪華メニューが堪能できます。また室内には湿度のせいで寝苦しいこの時期向けにおすすめのアロマセットがついてくるのもうれしいです。

てるてる坊主と雨

さらにポイントなのがこのプランを利用すると30階以上の部屋を用意してくれるので、雨が降らなかった場合は室内から美しい夜景を楽しむことができます。雨が降らなかったとしても逆にガッカリすることなく、晴れでも雨でもお得な気持ちになれるプランです。

日々当たり前のように対応してる天気や気象が消費者の行動に与える影響は大きく、天候が来場者・来店者数に直結するレジャー施設や各種店舗はもちろん、意外な商品やサービスの売り上げが天気によって左右されるケースもあります。一方で、いざ自社のPRや広告施策に天気・気象を取り入れようと思っても中々方法がなく、担当者が各自天気予報を見ながら対応することになり、結果的に非効率な運用になってしまう場合もあります。

株式会社ルグランでは、気象に連動して広告を配信できる広告配信ツール「weathermarketing.net」を提供しており、まとめ天気や降水確率、湿度、気温などの様々な気象条件を使って広告配信を行うことができます。詳しくはweathermarketing.netもしくは下記の「Contact Us」からお気軽にお問合せください。

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